伊豆半島へドライブに行きました
2019.12.14・15 伊豆半島へドライブに行きました。

<自身の備忘録です>
当初キャンプを予定していましたが、
の元気がイマイチの為、体に負担のないように 壁泊 での出撃です。
14日9時過ぎにゆっくりと出発します。
東名下りは渋滞も無く順調に走って行きます。
天気は上々、 この先明日まで天候の心配はなさそうです。
厚木IC から 小田原厚木道路
”この道、覆面パトが多いんだよね”
と話している横に、覆面パトカー
すぐに減速して後ろに着きました (^_-)
渋滞こそしておりませんが二車線均等に流れているのでどの車もスピードを出して走って行くことは出来ません。
覆面パトも 獲物がいないな と悟ったのかPAの方へそれていきました。 (^o^)
小田厚からも富士山がはっきり、くっきりと見えています。
早川からターンパイク、伊豆スカイラインを走って伊東を目指そうとしましたが、入り口に ”一部通行止め” の看板が立っています。
区間ははっきりと確認しませんでしたが諦めて135号線を走って行くことにします。
(帰ってから調べて処、すでに通行止めは解除されていた模様。そのまま行けばよかったです。)
135号線 海沿いの道を走って行きます。
青い空と青い海、海岸線がずっと続きます。
大島が間近にはっきりと見えています。
遠く、利島、新島、式根島まで確認できます。
伊豆多賀でトイレ休憩。
丁度 公園でフリーマーケットが開催されています。
みかん 購入 あまくて美味しかった。

規模はほんとこじんまりとしたものですが、骨董品が並んでいます。

ブラブラと歩いて 終了。
鹿番長の折りたたみのスコップ500円也に心動きましたがグッとこらえました。
今の手持ちの物がまだまだ使えるでしょ・・・ 心の声 (^.^)
伊東到着。
マリンタウンに立ち寄ります。

風が少し強く吹いていますがとても心地よい日和です。

寒さもさほど感じません。
お昼ご飯を食べましょ
シーザーサラダ

しらす と ワサビのピザ

静岡感 満載です。
しらす山盛り。 (^o^)

桜エビのペペロンチーノ

どれも量がたっぷりとありました。 美味しかったです。
お腹、イッパイ (^_-)
時間調整で土産物屋などプラプラと 何も買いません (^o^)

伊豆高原を目指して出発です。
3時になりました。
今夜のお宿にチェックイン

ウエルカムドリンクはセルフサービスで

荷物を解いて、軽くお風呂に入ってから夕食の下調べに向かいます。
ネットで何軒か当たりを付けて車で回ってみます。
当然 魚系 です。
どこも良さそうな感じです。
ここは、と決めてお店に入ります。 駄菓子菓子 だがしかし 伊豆高原には運転代行が無いことが判明。
いちど宿に戻ってタクシーを呼んで再び出発です。
風呂上がりのビール我慢したのに (+_+)
タクシーの運転手さんお勧めのお店へと行先変更
こちら 二本松 さんへ入ります。

お洒落で落ち着いた雰囲気のお店です。
真いか

肝も頂きます。 ウンメー よ~
最近イカの取れ高がめっきりと減ってしまっているそうです。
イルカが大量発生してイカの子供を片っ端から食べてしまうそうです。
イルカは保護されて食べられず、美味しいイカはイルカが食ってしまうそうな・・・・ (ー_ー)!!
アジ

身が プリップリ です。
こうなると 日本酒 ですね。

仲良く過ごして行きたいですね。

二本松 さんでした。

こんなに真っ暗でも まだ7時前です。 (^o^)
お店から伊豆高原駅まで10分程歩けば着くようです。
途中コンビニなど寄って駅からタクシーを拾って帰ることにします。
駅まで来ましたが タクシーなど一台もいません (^_-)
駅前はこんな感じ グーグルストリートビューより拝借

(無断でストリートビューの画像使って良いのかな? まずいようでしたら教えてください すぐに削除します。)
無人のタクシー乗り場があるだけです。
直通電話が置いてあります。
受話器を上げると応対がありました。
30分程そのまま待っていてくれとの事
目の前のスーパーで缶酎ハイ買って、待合のソファーで飲みながら待つことにします。 (^o^)
待つ間、陽気も良く結構楽しい時間でした。
宿に戻って本格的にお風呂に入ります
相模湾を見下ろす素晴らしい景観です。
大島の灯もはっきりと見えます。

目を凝らすと利島もぼんやりと見えています。

今夜は双子座流星群のピークの夜です
残念ながら月が明るく輝いています。
それでも時折流れ星を見ることが出来ました。
22時ごろまで幾つか見えましたがその後、これからと言う段になって雲が掛かってしまって全く見えなくなってしまいました。
明けがたの流星を期待して4時に目覚ましを掛けて寝ることにします。


携帯のアラームが鳴ります。 4時です
残念ながらまだ雲が空一面掛かっています。
そのまま再度お布団へ (^_-)
大島に陽が差してきました。


朝はバイキングです
鯵の干物などいただいて
朝風呂入って
チェックアウトします。
今日の予定は何もありません
ただ、135号線を海沿いに南下して行きます。
北川、熱川、稲取、河津 ただただ車を走らせます。
やがて下田へ到着です。
下田からは136号線となります。
弓ヶ浜の方へそれて石廊崎灯台へ

先端フェチとしては思わずハンドルを切ってしまいます (^_-)
石廊崎からは伊豆半島を北上して行きます
ところどころ車を停めては新鮮な空気と雄大な景色を楽しみます。


休憩所が休憩中です (^_-)

雲見に入ってきました。この辺りからは駿河湾越しに雄大な富士山を望むことが出来ます

雲見のある松崎町は ”世界一富士山が綺麗に見える町” 宣言をしているそうです。
世界一 と言われてもねえ (^_-) どうなの??
でも綺麗な事は確かですね。
富士五湖方面や朝霧から見る富士山とは違った表情です。
裾野の方まで広くハッキリと見えるためか大きく感じますね。
松崎に立ち寄りましょ
ナマコ壁の町並を散策します。


こちらは 山光荘 さんです。 写真撮り忘れてのでHPより拝借

つげ義春がここに泊まってそれを題材にした 長八の宿 の舞台となった旅館です。
私がまだまだ青春してた頃 つげ義春 にはかなり影響を受けました。
私が旅行好き 特に国内の になった背景には、多分につげ義春の影響があると思っています。
今でもその部屋はそのまま残っていて資料なども展示されているそうです。
是非、一度泊まってみたいものです。
さあ、帰路に着きましょ 再び136号線を北上
堂ヶ島 ニュー銀水 を横目に見て走ります。
夕日綺麗だったな
安良里を通過
お腹が減って来たね
やはり最後は海鮮で〆たいですね。
宇久須の街道沿いに丁度手頃な食堂が有ったので入って行きます。

お刺身定食 2.000円也

メニュー見た時は少し高いかな~ なんて思いましたがこの内容です。
どれもプリップリでホント美味しかったです。
大満足 新造屋 さんでした。

土肥まで北上してそこか東へ
伊豆縦貫道に乗って帰りました。
伊豆縦貫道少し伸びたんですね。
おわり
<自身の備忘録です>
当初キャンプを予定していましたが、

14日9時過ぎにゆっくりと出発します。
東名下りは渋滞も無く順調に走って行きます。
天気は上々、 この先明日まで天候の心配はなさそうです。
厚木IC から 小田原厚木道路
”この道、覆面パトが多いんだよね”
と話している横に、覆面パトカー
すぐに減速して後ろに着きました (^_-)
渋滞こそしておりませんが二車線均等に流れているのでどの車もスピードを出して走って行くことは出来ません。
覆面パトも 獲物がいないな と悟ったのかPAの方へそれていきました。 (^o^)
小田厚からも富士山がはっきり、くっきりと見えています。
早川からターンパイク、伊豆スカイラインを走って伊東を目指そうとしましたが、入り口に ”一部通行止め” の看板が立っています。
区間ははっきりと確認しませんでしたが諦めて135号線を走って行くことにします。
(帰ってから調べて処、すでに通行止めは解除されていた模様。そのまま行けばよかったです。)
135号線 海沿いの道を走って行きます。
青い空と青い海、海岸線がずっと続きます。
大島が間近にはっきりと見えています。
遠く、利島、新島、式根島まで確認できます。
伊豆多賀でトイレ休憩。
丁度 公園でフリーマーケットが開催されています。
みかん 購入 あまくて美味しかった。
規模はほんとこじんまりとしたものですが、骨董品が並んでいます。
ブラブラと歩いて 終了。
鹿番長の折りたたみのスコップ500円也に心動きましたがグッとこらえました。
今の手持ちの物がまだまだ使えるでしょ・・・ 心の声 (^.^)
伊東到着。
マリンタウンに立ち寄ります。
風が少し強く吹いていますがとても心地よい日和です。
寒さもさほど感じません。
お昼ご飯を食べましょ
シーザーサラダ
しらす と ワサビのピザ
静岡感 満載です。
しらす山盛り。 (^o^)
桜エビのペペロンチーノ
どれも量がたっぷりとありました。 美味しかったです。
お腹、イッパイ (^_-)
時間調整で土産物屋などプラプラと 何も買いません (^o^)
伊豆高原を目指して出発です。
3時になりました。
今夜のお宿にチェックイン
ウエルカムドリンクはセルフサービスで
荷物を解いて、軽くお風呂に入ってから夕食の下調べに向かいます。
ネットで何軒か当たりを付けて車で回ってみます。
当然 魚系 です。
どこも良さそうな感じです。
ここは、と決めてお店に入ります。 駄菓子菓子 だがしかし 伊豆高原には運転代行が無いことが判明。
いちど宿に戻ってタクシーを呼んで再び出発です。
風呂上がりのビール我慢したのに (+_+)
タクシーの運転手さんお勧めのお店へと行先変更
こちら 二本松 さんへ入ります。
お洒落で落ち着いた雰囲気のお店です。
真いか
肝も頂きます。 ウンメー よ~
最近イカの取れ高がめっきりと減ってしまっているそうです。
イルカが大量発生してイカの子供を片っ端から食べてしまうそうです。
イルカは保護されて食べられず、美味しいイカはイルカが食ってしまうそうな・・・・ (ー_ー)!!
アジ
身が プリップリ です。
こうなると 日本酒 ですね。
仲良く過ごして行きたいですね。
二本松 さんでした。
こんなに真っ暗でも まだ7時前です。 (^o^)
お店から伊豆高原駅まで10分程歩けば着くようです。
途中コンビニなど寄って駅からタクシーを拾って帰ることにします。
駅まで来ましたが タクシーなど一台もいません (^_-)
駅前はこんな感じ グーグルストリートビューより拝借

(無断でストリートビューの画像使って良いのかな? まずいようでしたら教えてください すぐに削除します。)
無人のタクシー乗り場があるだけです。
直通電話が置いてあります。
受話器を上げると応対がありました。
30分程そのまま待っていてくれとの事
目の前のスーパーで缶酎ハイ買って、待合のソファーで飲みながら待つことにします。 (^o^)
待つ間、陽気も良く結構楽しい時間でした。
宿に戻って本格的にお風呂に入ります
相模湾を見下ろす素晴らしい景観です。
大島の灯もはっきりと見えます。
目を凝らすと利島もぼんやりと見えています。
今夜は双子座流星群のピークの夜です
残念ながら月が明るく輝いています。
それでも時折流れ星を見ることが出来ました。
22時ごろまで幾つか見えましたがその後、これからと言う段になって雲が掛かってしまって全く見えなくなってしまいました。
明けがたの流星を期待して4時に目覚ましを掛けて寝ることにします。
















携帯のアラームが鳴ります。 4時です
残念ながらまだ雲が空一面掛かっています。
そのまま再度お布団へ (^_-)
大島に陽が差してきました。
朝はバイキングです
鯵の干物などいただいて
朝風呂入って
チェックアウトします。
今日の予定は何もありません
ただ、135号線を海沿いに南下して行きます。
北川、熱川、稲取、河津 ただただ車を走らせます。
やがて下田へ到着です。
下田からは136号線となります。
弓ヶ浜の方へそれて石廊崎灯台へ
先端フェチとしては思わずハンドルを切ってしまいます (^_-)
石廊崎からは伊豆半島を北上して行きます
ところどころ車を停めては新鮮な空気と雄大な景色を楽しみます。
休憩所が休憩中です (^_-)
雲見に入ってきました。この辺りからは駿河湾越しに雄大な富士山を望むことが出来ます
雲見のある松崎町は ”世界一富士山が綺麗に見える町” 宣言をしているそうです。
世界一 と言われてもねえ (^_-) どうなの??
でも綺麗な事は確かですね。
富士五湖方面や朝霧から見る富士山とは違った表情です。
裾野の方まで広くハッキリと見えるためか大きく感じますね。
松崎に立ち寄りましょ
ナマコ壁の町並を散策します。
こちらは 山光荘 さんです。 写真撮り忘れてのでHPより拝借

つげ義春がここに泊まってそれを題材にした 長八の宿 の舞台となった旅館です。
私がまだまだ青春してた頃 つげ義春 にはかなり影響を受けました。
私が旅行好き 特に国内の になった背景には、多分につげ義春の影響があると思っています。
今でもその部屋はそのまま残っていて資料なども展示されているそうです。
是非、一度泊まってみたいものです。
さあ、帰路に着きましょ 再び136号線を北上
堂ヶ島 ニュー銀水 を横目に見て走ります。
夕日綺麗だったな
安良里を通過
お腹が減って来たね
やはり最後は海鮮で〆たいですね。
宇久須の街道沿いに丁度手頃な食堂が有ったので入って行きます。
お刺身定食 2.000円也
メニュー見た時は少し高いかな~ なんて思いましたがこの内容です。
どれもプリップリでホント美味しかったです。
大満足 新造屋 さんでした。
土肥まで北上してそこか東へ
伊豆縦貫道に乗って帰りました。
伊豆縦貫道少し伸びたんですね。
おわり