朝霧高原トマトフィールドキャンプ場 その1
本日ナチュログ管理者から下記メッセージが届きました

ブログ開設10周年という事です
つたない記事の連続ですがお立ち寄り頂いた方、コメントいただいた方々に深く感謝いたします。
記事閲覧数だけを励みにここまでやって来ましたがあっという間の10年でした。
あれから10年と思うとこれから10年もあっという間なのでしょうね。
過去10年とこれからの10年ではその内容はずいぶん違うものになるのだと思います。
これからもボチボチと自身の備忘録として記事をUP して行こうと考えております。
お付き合いいただければ幸いです。
さて、本題
2025.03.某日、2泊で富士高原トマトフィールド へ行きました
ここは朝霧高原の中にあり朝霧ジャンボリーゴルフクラブの南東にあります。
井出トマト農園として6年ほど前に営業を開始して、新たに2年前からキャンプ場としても併せて営業を開始したそうです。
特に大きく宣伝するこ事も、積極的にSNSでの発信も無いので知名度はさほどない所です。
我々も当初ふもっとぱらに行こうとしたのですが満員で予約することが出来ませんでした。
そこで、ネットで ”朝霧高原・富士山のきれいなキャンプ場” などのキーワードで検索を掛けた結果こちらのサイトにたどり着きました。
朝6時に積み込み出発
今回は中央道河口湖インター経由で向かう事にしました。
河口湖のマックスバリュで買い出しをします。
8時過ぎのマックスバリュのお客は、ほぼキャンパーさんでしたよ (^-^)
139号線から富士鳴沢線に入って行きます。
オウム事件から今年で30年という事で最近ニュースや新聞でオウムの名前をよく見かけます。
丁度当時サティアンが点在していた近くを走って行くことになります。
今は何もなかったかのような自然豊かな静かな場所です。
富士山を目の前にしたこんなにいい場所であんな大きな事件が起こったなんて今では想像もできません
当時洗脳され事件に関与してしまった優秀な人たちの死刑執行間際の様子が新聞で紹介されていましたが
改めていろいろ考えさせられてしまいました。
あれから時代はどのように変わったのでしょうか・・・・・・
10時前に現地到着。

こちらが受付になります

お洒落な受付カウンター


簡単な案内と会計を済ませて場内へ。
料金は一人一泊2.500円といういたってシンプルな料金体系です
大人延べ4人 10.000円
専用のごみ袋代500円
合計10500円お支払いです
ごみ袋(と言っても普通の45リットルのビニール袋ですけど)を購入すると分別後ビン、ペットボトル以外すべて引き取ってもらえます
場内へと進んでいきます
広々としたフリーサイトです

ふもっとぱら や 朝霧ジャンボリーより一段、二段と富士山に近いためどこからも雄大な富士山がまじかに迫ってきます。
何処からも富士山は真正面です。
もう特に迷うことも無く設営を開始します
こんな感じで設営完了

窓透明化作戦後二度目の運用

イイ感じに仕上がっています
まずは棟上げ式

カンパーイ
今回二点の新規導入アイテムがあります。
一つ目はこちら

ナンガのダブルサイズシュラフ
チョットお高い買い物でしたが、快適な睡眠、コンパクトな収納を考えて清水の舞台から三回転半しながら購入いたしました (^-^)
結果は さすがなんが いい語呂合わせですね
買ってよかったと思います
場内を散策、
こちらはトイレ棟

その奥に水場があります お湯は出ません (・・;)
中は土禁でとてもきれいに管理されています

個室はウォシュレットが設備されています

トイレ全体に暖房が入っているのでとても快適に用足し事が出来ます。
寒い夜の用足しも靴を脱いで中に入りコートも脱ぐ事が出来るのでとても快適です
トイレはストレスはフリーです
もとても喜んでいました ('◇')ゞ
さて、この先予定は無し
となれば飲むしかありませんね
マックスバリューの高級赤ワイン と ゴルゴンゾーラ

からの
ベタな日本フード

白ホルモン
赤ワインに合いますぜ (^_-)

それにしてもいい天気 & いい景色

なぜか バンザーイ

回れ右 からの 毛無山方面です

お隣さんは 仙台ナンバーのおばさん 失礼 女子ソロさんです
アメリカ産牛タン

いずれこの辺りに報復関税などかかって食べられなくなってしまうかも
トランプさん 仲良くやりましょう
場内散策をしていたらご近所にもう一張増えましたね

今回はちょっと贅沢に ジャックダニエル ハイボールです (^_-)

今回新規導入のもう一点

コールマン200A 70年前のビンテージ品です

1955年4月製の物です
ヤフーオークションで手に入れました。
一応動作確認済みの物でしたが、念のた ビブラント さんに持ち込んで再度点検メンテナンスをお願いしました。
タンク内に錆が浮いていたので奇麗に清掃してもらい完璧な状態に仕上げてもらいました。
1955年4月は私の誕生日月です まさに バースデーランタンとなります
生まれ年製造の物は手に入ることが多いそうですが生まれ月まで一致するものはなかなか手に入らないそうです。
今回夜中に何気に見ていたヤフオクで出会ってしまったバースデー200A
すぐに即決で落札しました
その後交渉して
からのバースデープレゼントの前受としてもらいました。
ありがとうございました。 大事に使いますね (^.^)
ホヤもオリジナルの物が付いていましたがビブラントさんの提案でビブラントオリジナルのホヤと交換しました。
曰く ”ホヤだけでも数万円の値打ちがありますよ。世界中でオリジナルのホヤを探している人がいますよ。割れてしまったら二度と買い戻すことは不可能ですよ・・・・・ ”
という事で交換してしまいました。

でも、やっぱりオリジナルのまま使った方がいいのかな・・・・・
次回出撃まで悩みますね
こんなこと考えているのも なた楽し ですね (^-^)
陽が西の空に傾いてきました

紅富士にはなりませんね

ランタンに灯を入れていきましょう

70年前のランタンがシューッという音を立てて明るく輝いています
お日様は完全に毛無山の方へと沈んでいきました。

この後、透明にしたロッジシェルな中に引き籠りおでんを食べたり焼酎飲んだりしましたが全然写真無し (^^;)
焚き火も楽しみましたよ
辺りはとても静かです
場内には街灯などは無く静かな静かな夜が更けていきます


つづく

ブログ開設10周年という事です
つたない記事の連続ですがお立ち寄り頂いた方、コメントいただいた方々に深く感謝いたします。
記事閲覧数だけを励みにここまでやって来ましたがあっという間の10年でした。
あれから10年と思うとこれから10年もあっという間なのでしょうね。
過去10年とこれからの10年ではその内容はずいぶん違うものになるのだと思います。
これからもボチボチと自身の備忘録として記事をUP して行こうと考えております。
お付き合いいただければ幸いです。
さて、本題
2025.03.某日、2泊で富士高原トマトフィールド へ行きました
ここは朝霧高原の中にあり朝霧ジャンボリーゴルフクラブの南東にあります。
井出トマト農園として6年ほど前に営業を開始して、新たに2年前からキャンプ場としても併せて営業を開始したそうです。
特に大きく宣伝するこ事も、積極的にSNSでの発信も無いので知名度はさほどない所です。
我々も当初ふもっとぱらに行こうとしたのですが満員で予約することが出来ませんでした。
そこで、ネットで ”朝霧高原・富士山のきれいなキャンプ場” などのキーワードで検索を掛けた結果こちらのサイトにたどり着きました。
朝6時に積み込み出発
今回は中央道河口湖インター経由で向かう事にしました。
河口湖のマックスバリュで買い出しをします。
8時過ぎのマックスバリュのお客は、ほぼキャンパーさんでしたよ (^-^)
139号線から富士鳴沢線に入って行きます。
オウム事件から今年で30年という事で最近ニュースや新聞でオウムの名前をよく見かけます。
丁度当時サティアンが点在していた近くを走って行くことになります。
今は何もなかったかのような自然豊かな静かな場所です。
富士山を目の前にしたこんなにいい場所であんな大きな事件が起こったなんて今では想像もできません
当時洗脳され事件に関与してしまった優秀な人たちの死刑執行間際の様子が新聞で紹介されていましたが
改めていろいろ考えさせられてしまいました。
あれから時代はどのように変わったのでしょうか・・・・・・
10時前に現地到着。

こちらが受付になります

お洒落な受付カウンター


簡単な案内と会計を済ませて場内へ。
料金は一人一泊2.500円といういたってシンプルな料金体系です
大人延べ4人 10.000円
専用のごみ袋代500円
合計10500円お支払いです
ごみ袋(と言っても普通の45リットルのビニール袋ですけど)を購入すると分別後ビン、ペットボトル以外すべて引き取ってもらえます
場内へと進んでいきます
広々としたフリーサイトです
ふもっとぱら や 朝霧ジャンボリーより一段、二段と富士山に近いためどこからも雄大な富士山がまじかに迫ってきます。
何処からも富士山は真正面です。
もう特に迷うことも無く設営を開始します
こんな感じで設営完了
窓透明化作戦後二度目の運用
イイ感じに仕上がっています
まずは棟上げ式
カンパーイ
今回二点の新規導入アイテムがあります。
一つ目はこちら
ナンガのダブルサイズシュラフ
チョットお高い買い物でしたが、快適な睡眠、コンパクトな収納を考えて清水の舞台から三回転半しながら購入いたしました (^-^)
結果は さすがなんが いい語呂合わせですね
買ってよかったと思います
場内を散策、
こちらはトイレ棟

その奥に水場があります お湯は出ません (・・;)
中は土禁でとてもきれいに管理されています

個室はウォシュレットが設備されています

トイレ全体に暖房が入っているのでとても快適に用足し事が出来ます。
寒い夜の用足しも靴を脱いで中に入りコートも脱ぐ事が出来るのでとても快適です
トイレはストレスはフリーです

さて、この先予定は無し
となれば飲むしかありませんね
マックスバリューの高級赤ワイン と ゴルゴンゾーラ
からの
ベタな日本フード
白ホルモン
赤ワインに合いますぜ (^_-)
それにしてもいい天気 & いい景色
なぜか バンザーイ
回れ右 からの 毛無山方面です
お隣さんは 仙台ナンバーの
アメリカ産牛タン
いずれこの辺りに報復関税などかかって食べられなくなってしまうかも
トランプさん 仲良くやりましょう
場内散策をしていたらご近所にもう一張増えましたね
今回はちょっと贅沢に ジャックダニエル ハイボールです (^_-)
今回新規導入のもう一点
コールマン200A 70年前のビンテージ品です
1955年4月製の物です
ヤフーオークションで手に入れました。
一応動作確認済みの物でしたが、念のた ビブラント さんに持ち込んで再度点検メンテナンスをお願いしました。
タンク内に錆が浮いていたので奇麗に清掃してもらい完璧な状態に仕上げてもらいました。
1955年4月は私の誕生日月です まさに バースデーランタンとなります
生まれ年製造の物は手に入ることが多いそうですが生まれ月まで一致するものはなかなか手に入らないそうです。
今回夜中に何気に見ていたヤフオクで出会ってしまったバースデー200A
すぐに即決で落札しました
その後交渉して

ありがとうございました。 大事に使いますね (^.^)
ホヤもオリジナルの物が付いていましたがビブラントさんの提案でビブラントオリジナルのホヤと交換しました。
曰く ”ホヤだけでも数万円の値打ちがありますよ。世界中でオリジナルのホヤを探している人がいますよ。割れてしまったら二度と買い戻すことは不可能ですよ・・・・・ ”
という事で交換してしまいました。
でも、やっぱりオリジナルのまま使った方がいいのかな・・・・・
次回出撃まで悩みますね
こんなこと考えているのも なた楽し ですね (^-^)
陽が西の空に傾いてきました
紅富士にはなりませんね
ランタンに灯を入れていきましょう
70年前のランタンがシューッという音を立てて明るく輝いています
お日様は完全に毛無山の方へと沈んでいきました。
この後、透明にしたロッジシェルな中に引き籠りおでんを食べたり焼酎飲んだりしましたが全然写真無し (^^;)
焚き火も楽しみましたよ
辺りはとても静かです
場内には街灯などは無く静かな静かな夜が更けていきます
















つづく
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