東京散歩 湯島・本郷

shorou

2024年10月30日 17:32

3週間程さかのぼりのレポートとなります

2024.10.12 本郷へ散策に行きました。

猛暑続く夏も10月に入り漸くひと段落 と言ったところでしょうか

今年は本当に暑くて休みの日も家から出る気にはならず、散策にも出ず仕舞いでした

今日は天気も良く気温もそれほど上がることも無さそうです

ガイドブックを頼りに湯島・本郷へ散策に出かけます



地下鉄を乗り継いで 本郷三丁目駅 へ


改札も一か所のこじんまりとした駅です


少し歩くと 搾り屋 というお店 


果物や野菜をそのまま絞って砂糖なども入れずに頂きます

季節のミックスジュース を頂きました


土曜の都心と言う事でしょうか人影はまばら

道を大きくふさいでクレーン車が入って大規模な工事が行われたりしています

湯島に向かうこの界隈は江戸時代に医者が多く住んでいた町だったそうで今でも医療関係の小さな会社がたくさんありました

マンションのエントランスに井戸があります

水もちゃんと出ます。飲料にもなります
災害時には役に立つでしょうね
(この先何か所か同じような井戸を見ましたよ)

湯島天神へとやって来ました


境内は特にイベントなどは無く静かな佇まいでした


結婚式を挙げていました
お天気でよかったですね

知人の合格祈願絵馬を奉納しました。

湯島天神を後に階段を下りていきます


五分ほど歩いて 旧岩崎庭園 へ


入園料を払って中へ入っていきます




岩崎弥太郎が戦前住んでいた屋敷ですね


洋館と日本家屋とがうまく融合した造りになっています

ビリヤード場などもありました


戦後GHQの管理下になり、多くの調度品などが接収されてしまったようです
(玄関先のガードマンさんの話です。違っていたら訂正いたします)

庭園の目の前が不忍の池になります
池のほとりをブラブラと散策していきます


そこから東京大学の敷地へと入っていきます

ずっしりとした重みが敷地全体に漂います

育徳園心字池 通称 三四郎池


私がおそらく小学校低学年ぐらいの時に母親に連れてこられた記憶があります
もっと大きな池だった印象です
”僕 大きくなったらこの学校に入るね (^.^) ”
と言ったそうです 
当然そんなこと言った記憶はありませんが少し大きくなった時に母親に聞かされました
ほんと 入っとけばよかったね って当然入れませんけどね (*^^*)

構内は古い建物がそのまま教室になっています

近代的な建物はなく歴史の重みをひしひしと感じます

安田講堂 昭和の時代 学生運動の映像でしばしば見ましたね

意外と小さいんだな・・・

赤門ですね

東大の象徴ですね 今は通行できませんでした

ほんの少しだけ昭和の香が漂っていました

今はこういうの流行らないですね

本郷の町へ散策を続けます

胸突き坂から菊坂へ

旧伊勢屋質店

樋口一葉が生活に苦しくなるたびに通った質屋さんだそうです

中を見学することが出来ます
現在 跡見学園が所有し、管理しているそうです。

菊坂を登って行くと左手に 金魚坂 の看板


少し入りにくい感じ
戸惑いましたがドアを開けてみます


中は喫茶店とレストラン

銀鱈ととろろの定食を頂きました

とても美味しかったです
電車で来たのでサッポロ黒ラベルも頂きましたよ (^.^)

聞けばこの場所で350年続く金魚やをやっていたそうです

去年の秋で御商売をやめて喫茶とレストランにしたそうです
350年続く金魚屋って・・・・・・・
営業してるところを見たかったですね

菊坂を登りきったところが 本郷三丁目駅 
丁度大きく一周してきた感じですね

駅前の交差点に どら福 の看板


一個350円のどら焼き 美味しく頂きました


やっと陽気も良くなり 天気も良く 楽しい散策となりました

終わり


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